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Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

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Doo-Wops & Hooligans / Bruno Mars

 
2011/07/31(Sun) Category : R&B・Black Contemporary
Doo-Wops & HooligansDoo-Wops & Hooligans
(2010/10/12)
Bruno Mars

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みなさんこんばんは!エブリディ酔っ払いの適当男ライムです。
土曜日の記事で、白浜の花火大会に行く予定と書きましたが、
当日午後から連れのレモンの体調が優れず、参加中止にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて本日紹介するのは、ブルーノ・マーズのデビューアルバム「Doo-Wops and Hooligans(2010)」。
アルバムからのシングル曲"Just the Way You Are""Grenade"の大ヒットにより、今年行われたグラミー賞で7部門ノミネートし「最優秀男性ポップ・ボーカル賞」を受賞したことは、まだ記憶に新しいですね。

本作を私なりに表現するなら、「カラフル・ポップ・ヤング」。実に陳腐な言葉の羅列で恥ずかしいのですが、こんな言葉が妥当なアルバムのように感じます。

「R&Bも好きだけどロックも好きなんだ!」と語るブルーノらしく、収録曲の毛色はさまざま。しっとりと歌い上げるバラードあり、レゲエ調のお祭りナンバーあり、アコースティックなほのぼのナンバーありで実に多彩な印象を受けますが、やはりどの曲からもデビューアルバムらしい"初々しさ"を感じますね。

「まだまだ小手調べ。これからどんな風にも化けてやるよ!!」そんな意気込みが伝わってくるアルバム。若者向けかな。


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Best of George Benson

 
2011/06/29(Wed) Category : R&B・Black Contemporary
Best ofBest of
(1995/11/09)
George Benson

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1995年にリリースされたGeroge Bensonのベストアルバム。
この作品の特徴は、ジョージベンソンの"歌"に焦点を合わせていること。

ご存じの通り、ジョージベンソンと言えばジャズギターの重鎮的存在。その卓越したテクニックで奏でられる洗練されたフレージングは「ベンソン・スタイル」などと呼ばれ、多くのフォロワーを生んだスーパーギタリストですが、実は歌もうまいんだよというのがこのアルバムのコンセプト。

ギタリストとしてのGeroge Bensonが好きな方にはあまり購入意欲が湧かないアルバムでしょうが、各曲のクオリティーはなかなかのもので、高品質なブラックコンテンポラリーの楽曲集となっています。

"Give Me the Night" "Turn Your Love Around"
などビルボードR&BチャートNo.1を獲得したダンサンブルな楽曲だけでなく、"I Just Wanna Hang Around You"等、正統派AORバラードも収録。ボーカリストとしてのGeroge Bensonの魅力が詰まった作品です。

私の一押しナンバーは11曲目の"Kisses In The Moonlight"
ロマンチックなメロディと歌詞が印象的な楽曲で、聞くたびにちょびっと切ない気持ちになります。



 
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Jonathan Butler / Jonathan Butler

 
2009/07/25(Sat) Category : R&B・Black Contemporary
Jonathan ButlerJonathan Butler
(1990/10/25)
Jonathan Butler

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Smooth Jazzギタリストとして、またシンガーとしても非凡な才能を有しているJonathan Butlerの2ndアルバム(87')

デビューアルバムでは心地よいギターインストを聴かせ”南アフリカのEarl Klugh”と評されたJonathanですが、この2ndでは自身の歌を大フューチャー。ブラック・コンテンポラリー系の爽やかなサウンドをバックに、じつに朗らかな歌声を披露しています。

雰囲気的には、あくを抜いたジョージ・ベンソンってな感じかな??ジョージ・ベンソンの「20/20」が好きな方は気に入るかと思います。まずは↓の視聴ファイルを聞いてみてね♪♪


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Keith Washington / Make Time For Love

 
2006/09/26(Tue) Category : R&B・Black Contemporary
Make Time for LoveMake Time for Love
(1995/02/16)
Keith Washington

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本作は、先日レモンと買い物のついでにブックオフで購入したもので、その価格なんと250円

前にどこかで"ブラコンの名盤"と紹介されていたから気にはなっていたものの、ここまで低価格で売られていると信憑性を疑ってしまう。やっぱり低価格=駄作のイメージはあるし、ジャケットもかなり胡散臭い。アラブの石油商のような風貌にして、「Make Time For Love」とはいかに・・・・・怪しさマンテン。

しかし、250円なので駄作でも、笑っていられるか・・・・・。
などと思い購入してみたのだが、蓋を開けてビックリコロ!!これが良質、美メロの嵐でかなり美味しいアルバムだった。1曲目のスパニッシュなギターのイントロに少々と惑ったものの、「ヘヘ~イェ~♪」と甘いボイスが聴こえてきたら最後、甘くも切ないキースさんの世界に引きずり込まれてしまったのであります。


ブラコン好きの方はよくご存知だとは思いますが、Keith Washingtonは長い間下積み生活をしていた割には、ソロでの活動期間は短く、このアルバムを含め計3作しか出しておりません。

なぜ、このように短命に終わったのかは定かではありませんが、これほど歌える人物なのに・・・・・・と惜しい気がします。甘いながらもベタつきすぎず、硬派な印象さえ受ける歌声は、ソフィスティケイトされたサウンドの中を、よく抜けクリアーに聞こえ声量もバッグン。

楽曲自体も、かなりクオリティが高く、よく練られており、まさにブラコンの標本的な楽曲が所狭しと並んでいます。アーバン&メロウ度はかなり高めで、ナイトドライブに又は特別な夜のBGMとして重宝すること間違いなしの好盤。普遍的な愛のテーマを美メロに乗せて、表現力豊かに歌い上げてます。

オススメはR&BチャートでNo1に輝いたドラマチックスローバラード3「Kissing You」。グルービーで軽快キラキラ系の#5、6。爽やかなマッタリ系#10「Closer」。

収録曲
01. All Night
02. Make Time for Love
03. Kissing You
04. Are You Still in Love With Me
05. When You Love Somebody
06. Ready, Willing, and Able
07. I'll Be There
08. When It Comes to You
09. Lovers After All
10. Closer


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