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Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

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Clif Magness / Solo

 
2016/07/26(Tue) Category : AOR
solo
みなさんこんばんは、本日ご紹介するアルバムはClif Magnessの「Solo」です。

Jay Graydon、Glen Ballardと共に「Planet 3」を結成したボーカリストClif Magnessが1994年にリリースしたソロアルバム。上記二人をゲストに迎え制作された本作は、Planet3のサウンドを踏襲しつつ更にエッジに磨きをかけたようなハードAORの傑作。一分の隙もない計算されつくした楽曲に、意外性に溢れ洗練を極めたアレンジメント。演奏スキルはむろん頗る高い。極め付けがClif Magnessのボーカル。これがパワーと柔軟性を兼ね備えた素晴らしい歌声なんです。この様な(バタ臭くない)大人のロックが音楽シーンから消えつつあるのは非常に残念。今年は、本作を聞きながら大人の夏を過ごしませんか?




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Artwork / Work Of Art

 
2011/07/27(Wed) Category : AOR
ArtworkArtwork
(2008/06/24)
Work of Art

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スウェーデン出身のロックバンドWork Of Artが2008年にリリースしたデビューアルバム。ジャンル的にはメロディアース・ハードの括りになるのかな。

素晴らしいメロディラインとハーモニーに溢れた夏向けな作品で海岸線を走りながら聴いたら、こりゃもう最高な作品なのですが、本作の最大の特徴はなんといっても、サウンドがあのTOTOにそっくりな点。

特にファーギー・フレデリクセン、ジョセフ・ウィリアムズ期のTOTOサウンドからの影響が強く、この頃のTOTOが好きな方が聴いたらなら、「TOTOに求めていた音が全く違うトコロから出て来ちゃった・・・・・」なんて感想を持たれるかもしれません。

楽曲もサウンドも文句なしの五つ星クオリティーの作品ですが、あえて欠点を挙げるとするなら、それはTOTOに似すぎているところ!(笑)






 
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BRIO AOR Best Selection ~Off Shore~

 
2009/06/19(Fri) Category : AOR
BRIO presents AOR Best Selection~Off ShoreBRIO presents AOR Best Selection~Off Shore
(2002/07/24)
オムニバスラーセン=フェイトン・バンド

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本日は、男性雑誌BRIOが監修を手がけた2枚のAORコンピ「AOR Best Selection」のうち、夕暮れ時のベイエリアのジャケがなんともCoolな~Off Shore~をご紹介いたします。

本作は、AOR2大メジャーレコード会社のソニーとワーナーから、ジャンルを代表する名曲ばかりを集めた良盤。リアルタイムで聴いていた人にとっては回顧録と、これからAORを聴こうとしている人にとっては入門書となりうる素晴しい作品です。

本作の特徴は、アルバムがDay SideとNight Sideに別れているところ。しかも、各サイドの始めとアルバムのエンディングには、波の音をさりげなく入れるというなんともニクい演出が・・・・シーンごとに聞き分けるのもよし。通して聴いてもよし。心地よい大人のロックに酔いしれてください♪

~Day Side~
01. Opening
02. Don't Worry Baby / Vapour Trails
03. Georgy Porgy / TOTO
04. Jojo / Boz Scaggs
05. What A Fool Believes / The Doobie Brothers
06. Take Me To Your Heaven / Wilson Bros.
07. Steal Away / Robbie Dupree
08. Biggest Part Of Me / Ambrosia
09. Is It You? / Lee Ritenour
10. Phantom Of The Footlights / Larsen-Feiten Band

~Night Side~
11. Break
12. Sailing / Christopher Cross
13. Sara / Bill Champlin
14. I'm A Camera / Marc Jordan
15. Down In Brazil / Michael Franks
16. Keep A Light On / Maxus
17. Suspicions / Eddie Rabbitt
18. I Go Crazy / Paul Davis
19. My Sweetness / Stuff
20. Ending
 
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breeze sweet AOR best selection

 
2009/06/18(Thu) Category : AOR
breeze sweet AOR best selectionbreeze sweet AOR best selection
(2003/03/31)
オムニバスエイドリアン・ガーヴィッツ

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今日ご紹介するのは、「Breeze AOR Best Selection~Sweet~」。ビクター編纂のAORオムニバス"Breeze"シリーズの第4段として、2003年に発売された本作のテーマは、ずばり「春」。

ボビー・コールドウェルの「Come To Me」や、ギルバート・オサリバンの「Clair」、ランディ・ヴァンウォーマーの「Call Me」などを始めに、春らしいほのぼのとした楽曲がいっぱい収録されています。

部屋でひなたぼっこをしながら聴くのがオススメ。スピーカから流れるライト&メロウチューンと、春らしい柔らかな日差しが調和して、温かく親密な雰囲気が部屋の中に満ちてきます。

収録曲
01. COME TO ME / BOBBY CALDWELL
02. CLAIR / GILBERT O'SULLIVAN
03. OPEN UP MY WINDOW / CHRISTOPHER CROSS
04. HELLO IT'S ME / TODD RUNDGREN
05. THE HURTING PART / RUPERT HOLMES
06. CALL ME / RANDY VANWARMER
07. SAD EYES / ROBERT JOHN
08. FOLLOW YOUR HEART / NED DOHENY
09. FALLIN' / NICOLE WILLS
10. LOVE SPACE / ADRIAN GURVITZ
11. ONCE IN A LIFE / THE JOE CHEMAY BAND
12. HALFMOON BAY / JEFF LARSON
13. YOU NEED A HERO / PAGES
14. MAKING LOVE FOR THE FIRST TIME / BYRNE AND BARNES
15. YOU NEVER EVER CALL ME BABY / FRANKIE BLEU
16. BLAME IT ON THE NIGHT / ROBERT BYRNE
17. I WON'T BREAK / CAROLE BAYER SAGER
 
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Carl Anderson / Fantasy Hotel

 
2009/05/13(Wed) Category : AOR
Fantasy HotelFantasy Hotel
(1992/05/26)
Carl Anderson

商品詳細を見る


本日の午後は、しばらく空き時間があったので、近くの公園まで日光浴に行ってきました僕は色白なうえに腕毛が異様に濃いため、多少日焼けをしていないと半袖になるのが恥ずかしいのです・・・・。胸なんかは全然生えてないのだけどね

それで、芝生の上にレジャーシートをひき、サングラスをかけてゴロンとしながら聴いていたのが、故カール・アンダーソンが1992年にリリースした「Fantasy Hotel」。前作に引き続きプロデュースはリッピントンズのRuss FreemanとAndre Fischerが担当しています。

全体的に軽快な楽曲が多く夏場の午後~夕方のドライブなどに最適なのではないでしょうか。ライト&メロウなAORや、軽めのブラック・コンテンポラリー・ミュージックがお好きな方に是非聞いてもらいたい作品。個人的にお気に入りの楽曲は#1.6.7。特に1曲目「I Will Be There」はナチュラルサウンドとロマンチックな歌詞が印象的な楽曲でAORファンならグッとくること間違いなし!

【ちょっと視聴コーナー】

 
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