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Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな若造のブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と若さでカバー!(笑)相方のレモンは、ジャニース、食べ物の話をのんびり書いています。

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TOTO / Fahrenheit

FahrenheitFahrenheit
(1990/10/25)
Toto

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今日から9月。今月最初にご紹介するのはTOTOが1986年に発売した、通算6作目のアルバム「Fahrenheit」です。

ファーギー・フレディックが脱退し(というかクビ・・・・)、ジョゼフ・ウィリアムスを新ボーカリストの座に迎え制作されたのが、この「Fahrenheit」。ブルーアイドソウル然とした、柔軟性に富んだボーカルを迎えたことにより、ハードドライヴィンな楽曲が目立った、前作「Isolation」からサウンドは一変。本作ではAOR色の強い爽やかなナンバーが並んでいます。

本作では、マイケル・マクドナルドがコーラスに参加した「I'll Be Over You」が有名ですが、他の楽曲も、完成度が高く粒揃いなものばかり。特にスティーブ・ポーカロ作の「Lea」・・・・。この曲の美しさは筆舌に尽くし難いです。初秋のドライブ、又は、この夏最後のバカンスをご計画中の皆様!旅のお供には是非このアルバムを♪オススメですョ

収録曲
01. Till the End
02. We Can Make It Tonight
03. Without Your Love
04. Can't Stand It Any Longer
05. I'll Be Over You
06. Fahrenheit
07. Somewhere Tonight
08. Could This Be Love
09. Lea
10. Don't Stop Me Now

ちょっと試聴のコーナー





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タグ : TOTO Fahrenheit AOR

Leon Ware / 夜の恋人たち

夜の恋人たち夜の恋人たち
(2006/07/26)
リオン・ウェア

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本日ご紹介するアルバムは、R&B系シンガーLeon Wareの「LEON WARE(邦題:夜の恋人たち)」です。

メロウの大王」という物凄い異名をもつ彼。1982年にリリースされた本作は、当時飛ぶ鳥も落つ勢いだったDavid Fosterをはじめとして、Bill Champlin、Jeff Porcaro、David T.Walkerなど超1流のミュージシャン達がレコーディングに参加しており、「大王」の貫禄を感じさせる作品です。

それで・・・・・そのサウンドなのですが。
さすがは「大王」。とってもメロ〜(´▽`〃)ヾなのですね。ジャンルは、AOR、シティソウル(死後)に属するのではないでしょうか。”洗練されていて都会的・・・・でも今聴くと、ちょっとイモっぽい。”要するにロマンチックな雰囲気を狙いすぎなのですが、この微妙なダサさが個人的にはたまらなく、今宵も聴いてしまうのです。


01. Slippin' Away
02. Lost In Love With You
03. Shelter
04. Why I Came To California
05. Deeper Than Love
06. Can I Touch You There
07. Words Of Love
08. Miracles
09. Somewhere
10. Where Are They Now


ちょっと試聴のコーナー


タグ : AOR Leon Ware 夜の恋人たち

Finis Henderson / Finis

フィニスフィニス
(1997/10/15)
フィニス・ヘンダーソン

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AOR史上最強の1枚。

70年代後期から80年代初期に巻き起こったAORブームも峠を越え、衰退の坂を転がりはじめた1983年にリリースされた、不遇の名作「Finis(邦題:真夏の蜃気楼)」。

世の中には、「名盤」「名作」と言われている作品がごまんとありますが、そんな中でもアルバム製作者がコメディアンというのは、なかなかないのでは。そう、本作でファルセットを巧みに織り交ぜながらバツグンの喉を聴かせているFinis Hendersonは、其の実、喜劇俳優だという驚愕の事実。

さらに驚くべき点は、いちコメディアンの作品に、超一流のミュージシャンが集結しているということ。ゲストミュージシャンの豪華さはAOR史上最強。スティービー・ワンダーまで居ます(^^;

未聴の方は、だまされたと思って1度聴いてみてください。名盤と言われる所以がきっとわかるはず。雰囲気的には、ブラコンよりのAOR。爽やかながら哀愁漂う楽曲が多く、どの楽曲も粒揃い。これほど豪華なゲストと、濃い内容に関わらず、米国では見向きもされなかったのだから摩訶不思議。

収録曲
01. Skip to My Lou
02. Making Love
03. Lovers
04. You Owe It All to Love
05. Blame It on the Night
06. Percussion Intro - Call Me
07. Viña del Mar
08. Crush on You
09. I'd Rather Be Gone
10. Schoolgirl

ちょっと試聴のコーナー




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タグ : Finis Henderson 真夏の蜃気楼 AOR

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