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Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

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りんごと僕。

 
2006/09/13(Wed) Category : 海外旅行記
町並み

イギリス滞在中、りんごをよく食べた。"イギリスは食べ物が不味い"とはよく聞くが、りんごはうまい。日本のそれに比べて少し小振りで、甘味と酸味のバランスが絶妙なのだ。

小振りなので持ち運びする時にかさばらず、しかも(たしか)無農薬なのでイギリスを歩いていると、そこら中で、りんごをバリバリ食べている人に出くわす。

例えば、バスに乗ってる時、パリッとした女性が、コートのポケットからサッとりんごを取り出し、むしゃむしゃ皮ごと食べ始めたりする。そんな光景はなかなかの見物である。

残った芯はどうするのか?と思って見ていると、バスにはとゴミ箱があり、そこに捨てているのだ。「さよならリンゴちゃん」なんて感じで。

それが粋なロンドンっ子なのだそうだ。僕も真似しないわけには居られない。コートからサッと取り出してむしゃむしゃと。でも、どれだけ真似しても粋なロンドンっ子になれないのが悲しい現実である・・・・・・。
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エディンバラ城

 
2006/09/12(Tue) Category : 海外旅行記
エジンバラ城

エディンバラの象徴といえばエディンバラ城。エディンバラ城は三方が切り立ったキャストルロックの上に立つ要塞で、その起源は、はるか昔、7世紀までさかのぼることができる。

西暦638に、ノーサンブリアにあったデイアラ王国の王子エドウィンがスコットランドの南東部に侵攻した際、昔の要塞跡に城を築いたのが始まりとされる。

幾度と無く繰り返された、イングランド軍との攻防戦や内乱により、城はことごとく破壊され、現在観られる物のほとんどは再建されたものだが、11世紀に建てられた小さな美しいノルマン様式のセント・マーガレット(マルコム3世の妻)礼拝堂だけは、宗教上の重要性から、破壊されることなく当時の姿のまま残された。

城内には、国立戦争記念館、王冠や剣が展示されている宮殿、近年、イングランドから返還されたスコットランドの宝「スクーンの石」など見物が数多くあり、城から一望できる美しいエディンバラ市外のパノラマと相俟って、ここはロンドン塔を除いて、イギリスで最も訪問者が多い遺跡となっており、その数は年間100万人にものぼる観光名所。

また、写真に写っている城の前の広場は、15世紀から17世紀の間に300人以上の人々を魔女として火あぶりにした処刑場であり、エディンバラ城門前には、魔女の井戸記念碑がたてられている。(下の写真)

エジンバラ3


 
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エディンバラ 聖ジャイルズ大聖堂

 
2006/09/11(Mon) Category : 海外旅行記
エジンバラ2

エディンバラ城からホリルード宮殿まで続く石畳の一本道、ロイヤルマイル。その両側には、中世を思わせる古い建造物が立ち並んでいる。その中でも、一際目を引くのが、この聖ジャイルズ大聖堂だ。

王冠形の塔が印象的なゴシック様式のこの聖堂は、しばしばキリスト教長老派の母教会と呼ばれるらしい。それがいかに権威のあるものなのかは、キリスト教信者でない僕はわからないが、建物内部はステンドグラスが美しく、異国情緒を味わうことができた。聖堂前の石像は、宗教改革者ジョン ノックス。

 
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石の都

 
2006/09/06(Wed) Category : 海外旅行記
エジンバラ

イギリス北部に位置する、石の都「エディンバラ」
長年に亘るイングランドとの戦争の舞台となったこの町は、スコットランドの首都であると同時に、血塗られた歴史をもつ町でもある。

そのためか昼間は美しい石造りの町並みも、夜になるとどこか陰鬱な雰囲気が漂う。今にも幽霊が出てきそうだ。これは、ロイヤルマイルから少し離れた小路で撮影したもの。この写真のどこかにも幽霊が映ってるかもしれない。

 
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