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Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

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The Rippingtons / Tourist in Paradise

 
2006/09/27(Wed) Category : Smooth Jazz
Tourist in ParadiseTourist in Paradise
(1989/05/11)
The Rippingtons

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常夏の楽園サウンド♪♪

The Rippingtonsのサウンドの魅力は、誰でもアプローチのしやすい馴染み易さと、磨き上げられたアレンジの綿密さ。そのサウンドを聴いていると、1曲1曲が大変丁寧に作られているのが手に取る様によくわかります。そんなサウンドのクリエイティブな面を全て担っているのがギタリストのRuss Freeman。作曲も、アレンジも全て彼1人で行っていて、つまり、バンドでは、彼が頭に描いたサウンド像のうち、ひとりでは再現できない部分のみを、他のメンバーに頼るという形をとっています。ラスの才能の豊かさには、つくづく感心させられてしまいます。

今回紹介するのは、89年度発表の「Tourist In Paradise」。彼らの代表作であり、最高傑作と誉れの高いアルバムです。LAスタイルの爽やかなフュージョンサウンドが、最高に心地よく、リゾート感もタップリ。一作前の「Killimanjaro」から、さらにサウンドバリエーションが豊かになり、大変カラフルな印象を受けます。メンバーの演奏も、フレッシュ&タイトで聴くもの全てを、心地よくノセ、タイトル通りまるで楽園を旅しているかのような軽快な気分にさせてくれる一枚です。

収録曲
01. Tourist in Paradise
02. Jupiter's Child
03. Aruba!
04. One Summer Night in Brazil
05. Earthbound
06. Let's Stay Together
07. One Ocean Way
08. Destiny
09. The Princess

ちょっと試聴のコーナー

アルバムタイトル曲であり彼らの代表曲でもあるナンバー。ライブもよくシメに演奏されています。夏の日差しを受けキラキラと輝く海面を思わせるイントロダクション。ポップなメロディを奏でるサックス、つぼを押さえたギター、Carl Andersonの唸るようなスキャット。全てがGood♪♪爽やか度200%のナイス・チューンでございます。


アルバムのなかで異彩を放っているロック色の強いハードナンバー。「爽やか疾走系」なんていっちゃいましょうか。ドライブ中に聴いたら、ついついアクセルに力が入ってしまいそう。スピードの出しすぎにはご用心。
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Keith Washington / Make Time For Love

 
2006/09/26(Tue) Category : R&B・Black Contemporary
Make Time for LoveMake Time for Love
(1995/02/16)
Keith Washington

商品詳細を見る


本作は、先日レモンと買い物のついでにブックオフで購入したもので、その価格なんと250円

前にどこかで"ブラコンの名盤"と紹介されていたから気にはなっていたものの、ここまで低価格で売られていると信憑性を疑ってしまう。やっぱり低価格=駄作のイメージはあるし、ジャケットもかなり胡散臭い。アラブの石油商のような風貌にして、「Make Time For Love」とはいかに・・・・・怪しさマンテン。

しかし、250円なので駄作でも、笑っていられるか・・・・・。
などと思い購入してみたのだが、蓋を開けてビックリコロ!!これが良質、美メロの嵐でかなり美味しいアルバムだった。1曲目のスパニッシュなギターのイントロに少々と惑ったものの、「ヘヘ~イェ~♪」と甘いボイスが聴こえてきたら最後、甘くも切ないキースさんの世界に引きずり込まれてしまったのであります。


ブラコン好きの方はよくご存知だとは思いますが、Keith Washingtonは長い間下積み生活をしていた割には、ソロでの活動期間は短く、このアルバムを含め計3作しか出しておりません。

なぜ、このように短命に終わったのかは定かではありませんが、これほど歌える人物なのに・・・・・・と惜しい気がします。甘いながらもベタつきすぎず、硬派な印象さえ受ける歌声は、ソフィスティケイトされたサウンドの中を、よく抜けクリアーに聞こえ声量もバッグン。

楽曲自体も、かなりクオリティが高く、よく練られており、まさにブラコンの標本的な楽曲が所狭しと並んでいます。アーバン&メロウ度はかなり高めで、ナイトドライブに又は特別な夜のBGMとして重宝すること間違いなしの好盤。普遍的な愛のテーマを美メロに乗せて、表現力豊かに歌い上げてます。

オススメはR&BチャートでNo1に輝いたドラマチックスローバラード3「Kissing You」。グルービーで軽快キラキラ系の#5、6。爽やかなマッタリ系#10「Closer」。

収録曲
01. All Night
02. Make Time for Love
03. Kissing You
04. Are You Still in Love With Me
05. When You Love Somebody
06. Ready, Willing, and Able
07. I'll Be There
08. When It Comes to You
09. Lovers After All
10. Closer


MusicPlaylist
Music Playlist at MixPod.com

 
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Brian Culbertson / Secrets

 
2006/09/19(Tue) Category : Smooth Jazz
SecretsSecrets
(1997/09/12)
Brian Culbertson

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彼の作曲能力の高さ、アレンジャーとしてのセンスの良さは、前回「It' On Tonight」を紹介する際に書きましたが、これほど才能に溢れたアーティストは、なかなか居ないのではないでしょうか。僕は彼の音楽に出会いスムースジャズを聴き出し、彼の他にも何人かのアーティストを好んで聴くようになりましたが、彼のサウンドが最も心地よく、魅力的に聴こえます。

今回紹介するのは97年度発表のアルバム「Secrets」。アトランティックレーベルからの発売となっております。

そういえば、前回紹介した「It' On Tonight」はGRP移籍後初のアルバムでしたが、彼がGRPを選んだ理由の1つに、GRPの副社長 Bud Harner が、ブライアン・パパの友人だということがあるようです。ちなみに、このバドさん。GRPの前にはBluemoonレコードで働いていたらしく、ブライアンのデビューの切欠を作った人物でもあります。 以上補足でした。

さて、ちょっと話がそれました。アルバム内容についてもちょっと書かないとね。この作品ですが、ほんと素晴しい。R&Bを基調とした、上質かつ優雅なスムースジャズが聴けます。


アルバム冒頭を飾る1曲目「So Good」は、都会的で洗練されたメロディーラインをもつクールなナンバー。そのカッコよさは正にSo Goood!!

つづく2曲目「On My Mind」は、滑らかなシルクを想わせる上品なスムースナンバー。まずこの2曲で完全ノックアウト。聴き手は心地よい美的空間に導かれます。

さらに、リリカルなピアノの音色が印象的なスローナンバー「Secrets」。ダンサンブルな歌物6曲目「You'll Never Find」などを挿み、7曲目「One More Day」。ここが僕的に、このアルバムのハイライト。7曲目でぐっと盛り上げて、続く8曲目で静かにクールダウン。曲配置も、よく練られています。


収録曲
1. So Good
2. On My Mind
3. Backstreet
4. Straight To The Heart
5. Secrets
6. You'll Never Find
7. One More Day
8. You're The One
9. At The Backroom

ちょっと試聴のコーナー

準備中

 
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Michael Lington / Stay With Me

 
2006/09/15(Fri) Category : Smooth Jazz
Stay With MeStay With Me
(2004/05/18)
Michael Lington

商品詳細を見る


こんにちは!金曜日のお昼時いかがお過ごしでしょうか?今日の大阪は、朝は晴れ(今は曇り)。気温は、それほど高くなく過ごしやすい日です。僕はまだ夏季休暇中なので、朝から食事を作り、洗濯物を干し、掃除をしと、「主夫」のような生活を毎日おくっております。夕食後は、お酒ばかり飲んでいるのでダメ主夫ですが....。今日は、朝、家事をしながら聴いていたアルバムを紹介します。

Michael Lingtonはデンマーク出身のサックス奏者。
ミュージシャンであった祖父の影響もあり、7歳でクラリネットを始める。その後、アメリカンソウルやジャズに影響され15歳でサックスに切り替える。渡米したのは21の時。幾つかのロックバンドとツアーに回った後、King Of AOR こと Bobby Caldwell と活動を共にする。力強い、伸びやかなブロウが特徴的。かな.....。

今日紹介するアルバムは、2004年度発表の「Stay With Me」。ソロ4作目のこのアルバムは、爽やかな朝に聴きたい作品です。宣伝文句をつけるならこんな感じ。

「朝を優雅に彩るこの1枚。Smooth Jazzシーンの注目株 Michael Lington が、貴方の慌しい朝にひと時の安らぎを与えます。」


・・・・・・・・・・・・イマイチですね(汗)

私の宣伝文句はイマイチですが、内容はかなりいいです。 1杯のCoffeeと、このアルバムで1日を始めてみませんか・・・・。"何かよいことが起こるかも♪"そんな希望が湧いてきそうな作品です。


収録曲
01. Show Me
02. Don't Go
03. A New Day
04. Apasionada
05. Pacifica
06. Two Of A Kind
07. Call Me Late Tonight
08. Hey You
09. Stay With Me
10. My Love

ちょっと試聴のコーナー


 
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りんごと僕。

 
2006/09/13(Wed) Category : 海外旅行記
町並み

イギリス滞在中、りんごをよく食べた。"イギリスは食べ物が不味い"とはよく聞くが、りんごはうまい。日本のそれに比べて少し小振りで、甘味と酸味のバランスが絶妙なのだ。

小振りなので持ち運びする時にかさばらず、しかも(たしか)無農薬なのでイギリスを歩いていると、そこら中で、りんごをバリバリ食べている人に出くわす。

例えば、バスに乗ってる時、パリッとした女性が、コートのポケットからサッとりんごを取り出し、むしゃむしゃ皮ごと食べ始めたりする。そんな光景はなかなかの見物である。

残った芯はどうするのか?と思って見ていると、バスにはとゴミ箱があり、そこに捨てているのだ。「さよならリンゴちゃん」なんて感じで。

それが粋なロンドンっ子なのだそうだ。僕も真似しないわけには居られない。コートからサッと取り出してむしゃむしゃと。でも、どれだけ真似しても粋なロンドンっ子になれないのが悲しい現実である・・・・・・。
 
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エディンバラ城

 
2006/09/12(Tue) Category : 海外旅行記
エジンバラ城

エディンバラの象徴といえばエディンバラ城。エディンバラ城は三方が切り立ったキャストルロックの上に立つ要塞で、その起源は、はるか昔、7世紀までさかのぼることができる。

西暦638に、ノーサンブリアにあったデイアラ王国の王子エドウィンがスコットランドの南東部に侵攻した際、昔の要塞跡に城を築いたのが始まりとされる。

幾度と無く繰り返された、イングランド軍との攻防戦や内乱により、城はことごとく破壊され、現在観られる物のほとんどは再建されたものだが、11世紀に建てられた小さな美しいノルマン様式のセント・マーガレット(マルコム3世の妻)礼拝堂だけは、宗教上の重要性から、破壊されることなく当時の姿のまま残された。

城内には、国立戦争記念館、王冠や剣が展示されている宮殿、近年、イングランドから返還されたスコットランドの宝「スクーンの石」など見物が数多くあり、城から一望できる美しいエディンバラ市外のパノラマと相俟って、ここはロンドン塔を除いて、イギリスで最も訪問者が多い遺跡となっており、その数は年間100万人にものぼる観光名所。

また、写真に写っている城の前の広場は、15世紀から17世紀の間に300人以上の人々を魔女として火あぶりにした処刑場であり、エディンバラ城門前には、魔女の井戸記念碑がたてられている。(下の写真)

エジンバラ3


 
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エディンバラ 聖ジャイルズ大聖堂

 
2006/09/11(Mon) Category : 海外旅行記
エジンバラ2

エディンバラ城からホリルード宮殿まで続く石畳の一本道、ロイヤルマイル。その両側には、中世を思わせる古い建造物が立ち並んでいる。その中でも、一際目を引くのが、この聖ジャイルズ大聖堂だ。

王冠形の塔が印象的なゴシック様式のこの聖堂は、しばしばキリスト教長老派の母教会と呼ばれるらしい。それがいかに権威のあるものなのかは、キリスト教信者でない僕はわからないが、建物内部はステンドグラスが美しく、異国情緒を味わうことができた。聖堂前の石像は、宗教改革者ジョン ノックス。

 
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音楽好きの悲劇

 
2006/09/09(Sat) Category : 雑記
最近、一月に購入するCDの枚数が増えてきている。先月いったい何枚買ったのか・・・・。なかなか思い出せない。別に購入するつもりがなくても、タワーレコードなどのショップに行くと、豊富な品揃えに「わ~♪」っとなってしまい、気が付けばレジの前である。。


まあ、お金の問題を除けば(それが一番の問題だが)、買うことに何の悪い所はない。CD購入は、音楽好きが幸せを感じる1コマだ。でも、そんな幸せにどっぷり浸かりだすと、新たな問題が出てくる。

溜まったCDを何処に置くか・・・・・・だ。


特に僕のような独り暮らしで狭い部屋に住んでいる者にとって、この問題の深刻度は高い。ほんと困っていますよ。困り果てた挙句、僕はCDを下駄箱に入れてます。わざわざ、下駄箱の戸を取り去って・・・・・・・。

その下駄箱も、そろそろ一杯になろうとしている。また頭を抱える時期がまもなくやって来そうだ。 くわばら くわばら。

(追記2008.4.17)
とっくのとーに、溢れかえっています。ブック○フの250円コーナーにあるCDを纏め買いし、何枚アタリが出るか。という賭け事まがいの事をしだしたのが間違いでした。
 
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掃除をする、金曜の午後。

 
2006/09/08(Fri) Category : 雑記
9月に入って今日で8日目。暦の上ではもう秋だが、連日気温は30度辺りまで上がり、秋の気配はまだまだ薄い。今日も大阪では30度を越えている。

そんな暑い昼下がり、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?小中高校生は、学校。社会人の方々は仕事。そんな中、大学生の僕はまだ夏季休暇中....。大学生。考えればよい身分だ。こんな風に、のんびり、ぐーたらしていても誰にも文句は言われない。

ということで、今日ものんびり、ぐーたらお届けしております。。


今日は、午後から部屋の掃除をしました。まず、四散に転がっていた物を、所定の位置に戻し、床を掃き、雑巾がけ・・・・・・。テーブルや家具を拭き、最後は消臭剤をシュシュっと。部屋がきれいだと、心地よいし、心に艶と張りが出る。今日の掃除のBGMには、AOR系のアーティストから、Lightなナンバーを幾つかセレクト。

例えば

Never Be The Same / Christopher Cross

Lost In Love / Air Supply

Georgy Porgy / TOTO

Is It You? / Lee Ritenour などなど。。


特にクロス氏は、掃除中に聴く音楽としては最適ですね。あの澄み切ったヒバリのような歌声(美空さんではありません。)は、嫌な(少なくとも楽しくはない)掃除の時間から、苦痛を取り去ってくれます。

まぁ。個人的な意見ですが。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

また音楽の話になってしまいました。話を変えましょう。

最近、質の高い生活というものを心がけています。
お金をかけたり、お洒落だったりする必要はない。
それは、毎日をきちんと、後悔なく生きる為のプロセスの一つです。

僕が決めたものは

1、毎朝きちんと朝食をとる。
2、定期的に運動をする。
3、毎日、誰か人と会う。
4、定期的に掃除をする。 などなど。。

どれも基本的な事柄だけれど、僕のようなズボラな人間は、意識しなければならない。気を抜けば、うっかり朝食をとり忘れる。部屋は散らかり放題.・・・・・。これじゃ心まで汚く歪んでしまう。

なんか、長々と書いてしまった。気が付けば、お昼時はとっくに過ぎている。夕食の支度をせねば。それでは、楽しい夕べを。


(追記2008.4.17)
あれから1年半。僕は掃除大好き人間に返信しました。暇があれば掃除してます。


 
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石の都

 
2006/09/06(Wed) Category : 海外旅行記
エジンバラ

イギリス北部に位置する、石の都「エディンバラ」
長年に亘るイングランドとの戦争の舞台となったこの町は、スコットランドの首都であると同時に、血塗られた歴史をもつ町でもある。

そのためか昼間は美しい石造りの町並みも、夜になるとどこか陰鬱な雰囲気が漂う。今にも幽霊が出てきそうだ。これは、ロイヤルマイルから少し離れた小路で撮影したもの。この写真のどこかにも幽霊が映ってるかもしれない。

 
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