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Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

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Andrea Bocelli / Amore

 
2006/10/17(Tue) Category : Rock・Pops
AmoreAmore
(2006/01/31)
Andrea Bocelli

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限りなくディープな世界・・・・・


トリノオリンピックの閉会式でも、素晴しい歌声を披露したテナー歌手Andrea Bocelli。ご存知の方も多いとは思いますが、彼は盲目です。生まれつき弱視であったうえ、12歳の時、サッカー中の事故で脳内出血を起こし、視力を完全に失いました。しかし、そんなハンディキャップをものともせず、大学に進学して法律を学び博士号まで取得しているのだから相当の忍耐力、精神力をもった人なのでしょう。デビューは94年、36歳の時と遅い方ではありますが、音楽自体には幼少の頃から親しんでおり、歌以外にピアノ、フルート、サックスなどを演奏していたそうです。


今回紹介するアルバムは、今年度発売された「Amore」。タイトルが「アモーレ」=「愛」ということだけあって、ディープでロマンチックな世界が展開されています。驚くべきはそのクオリティの高さ。収録曲の大半はスタンダード・ナンバーのカバーですが、デイビッド・フォスターが素晴しいアレンジを見せており、各楽曲ともスケールが大きく、圧倒されるばかり。

肝心のAndrea Bocelliの歌唱は、といえばこれも◎。艶がありながら、ざらっとした低音、伸びやかな中高音。その表現力、声量は鳥肌もの。


本作は参加アーティストも豪華。ベースにNathan East。ドラム、Vinnie Colaiuta。ギターはMichael Thompson . Michael Landau etc....。ピアノ、David Foster、Randy Waldman。

また、#4では、Kenny G が、#5では、Christina Aguileraが、#6では、大御所Stevie Wonder、#13ではトランペットの貴公子Chris Bottiがゲストとして参加しています。


実は、この作品はイギリスで購入したもの。当時レコード店でアルバムチャートNo1になっていたという事だけで、何気なく購入し(それまでボチェッリのことは当然知らなかった)、はまりにハマってしまった。ワインを飲みながら過ごす夕べは、きまってこのアルバムを聴く。傍から見れば、珍種もいいところ。嫌味なヤツである。

文句なしの傑作だが、20代が聴く音楽ではなさそう。この作品が似合うのは40過ぎてからかなぁ。40からのマストアイテム??


収録曲
01. Amapola
02. Besame Mucho
03. Les Feuilles Mortes (Autumn Leaves)
04. Mi Manchi
05. Somos Novios
06. Canzoni Novios (It's Impossible)
07. Solamente una Vez
08. Jurame
09. Pero Te Extrano
10. Momentos
11. L'appuntamento
12. Cuando Me Enamoro
13. Estate
14. Can't Help Falling In Love
15. Because We Believe
16. Somos Novios

ちょっと試聴のコーナー




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The Rippingtons / Welcome to the St. James' Club

 
2006/10/05(Thu) Category : Smooth Jazz
Welcome to the St. James' ClubWelcome to the St. James' Club
(1990/07/19)
The Rippingtons

商品詳細を見る


ネコちゃんが、LAから爽やかな風をお届け♪♪

今年20周年を迎えたThe Rippingtons
作品ごとに微妙なサウンドの変化や、方向性の移り変わりはありますが、彼らの送り出す音は、常に適度なリゾート感と、ミントのような爽やかさを兼ね備えた、極上のリラクシング・ミュージックです。

爽やかなミントのようなサウンドなので、やっぱりRIPは夏に聴くのが1番!今の季節には、少々不似合いかもしれませんが、しかしですよ。アレンジに時間をかけ、丁寧に作られたサウンドは、いつ聴いても心地よいのです♪Smooth Jazz最初の1枚として、いかがですか?

今日紹介するのは1990年発表の4作目「Welcome To The St、James' Club」。さてさて、まず気になるのはジャケットに移っている変な生物。はっきり言って、不気味ですよね。この生物、実はネコなんです。(恐竜ではありません。)”ジャズキャット”の愛称で親しまれているマスコットで、Rippingtonsのアルバムジャケには、必ずこのジャズキャットが登場します。前作「Tourist In Paradise」では、波乗りしてたネコちゃん。今回はギターを抱え演奏会ですかネ。やはり、不気味です。

前作「Tourist In Paradise」とのサウンド面での相違点を挙げるとなると、難しいのですが、しいて言うなら、更に音楽性を広げた感じを受けます。#3、4は今までにないタイプの楽曲ですし、#5では、前作でも聴かれた、カリビアン色を更に強く打ち出したもの。各楽曲のカラーが、微妙に違うカラフルなアルバムです。キャッチーで、口ずさめるようなメロは相変わらず。

収録曲
01. Welcome to the St. James' Club
02. Wednesday's Child
03. (I Watched Her) Walk Away
04. Kenya
05. Affair in San Miguel
06. Tropic of Capricorn
07. Who'd Holding Her Now?
08. Soul Mates
09. Passion Fruit
10. Vitoria's Secret

ちょっと試聴のコーナー

ころころと転調をくり返す、複雑なメロディラインを持った楽曲。Pat Metheny Groupの「Have You Heard」と似ていますが、聴き易さは、こちらの方が上ですね。思わずのってしまう軽快なビートが心地よい作品です。


朝靄の中を彷徨っているような、ちょっとミステリアスな雰囲気をもった、大変美しい作品です。タイトルから考えるに、この曲は「別れの朝」の光景を歌っているのでしょうか。主旋律を奏でるRuss Freemanのアコースティックギターと、ユニゾンして歌われる透明感溢れるスキャットが、何処までも美しく滑らかで、まるで一筋の涙と共に頬を濡らす朝露のように、聴く者を優しく包みこみます。
 
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