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Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

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Nils / Pacific Coast Highway

 
2007/02/25(Sun) Category : 楽曲紹介


今週の1曲は、SmoothJazzギタリストNilsが、05年に発表した2ndアルバムより、とびきりスムースなこの曲、「Pacific Coast Highway」。

夕暮れ時のドライブにぴったりな楽曲ですね。そもそも「Pacific Coast Highway」とは、アメリカ西海岸のサンフランシスコから、サンディエゴまでの海岸線を結ぶCA-1(カリフォルニア州道1号線)の別称。美しいカリフォルニアの海や絶景が眺められる、人気のドライブスポットです。

もちろん、僕自身はCA-1を走ったことは無いのですが、オクターブ奏法や単音カッティングを用いた、とびきりスムースで、ほんのりブルージーなNilsのギターサウンドを聴いていると、哀愁漂う夕暮れ時のPacific Coast Highwayが脳裏に浮かんで来ます。

突っ込み所満載。みょーに笑える映像も併せて、お楽しみください。ワイングラスを片手に、このポーズをきめちゃダメでしょう(^^; ニルスさん!

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The Rippingtons / Weekend In Monaco

 
2007/02/21(Wed) Category : Smooth Jazz
Weekend in MonacoWeekend in Monaco
(1992/08/18)
The Rippingtons

商品詳細を見る


インストものに興味がある方はぜひ購入を。

天才ギタリスト、ラス・フリーマン率いる、スムースジャズバンドThe Rippingtonsが、1992年に発売した6th「Weekend In Monaco」。

まるで宝石のような輝きのあるサウンドです。多彩な音を鳴らしつつも、ナチュラルに聴かせる様に施されたアレンジが素晴しい。確かなテクニックを持った各プレイヤーが、出しゃばる事無く、バンドとしてのアンサンブルを重視した謙虚な姿勢と、素晴しいアレンジによって、非常に心地よいサウンドとなっています。何度聴いて飽きが来なく、新鮮。素晴しいです。

収録曲
1. Weekend in Monaco
2. St. Tropez
3. Vienna
4. Indian Summer
5. Place for Lovers
6. Carnival
7. Moka Java
8. Highroller
9. Where the Road Will Lead Us

ちょっと試聴のコーナー




 
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TOTO / Georgy Porgy

 
2007/02/19(Mon) Category : 楽曲紹介


今週の1曲は、ロックバンドTOTOのデビューアルバムに収録されていた、燻し銀ナンバー「Georgy Porgy」。

TOTOの初期の名曲と言えば、3連符のロックナンバー「HOLD THE LINE」や、ドラマチックな「99」がまず思い浮かびますが、ジャジーでお洒落なこの曲、「Georgy Porgy」も忘れてはなりません。

静かに海岸へと打ち寄せる波ようにフェードインしてくる、ピアノとドラムのイントロから始まるこの曲は、単調ながらも「燻し銀」と形容するのが相応しい、奥深いナンバーです。

知的な雰囲気すら漂う精確な演奏をバックに、ギタリストSteve Lukatherが、恋破れた者の感情を淡々と歌い上げます。

しかし、恋人に裏切られた者の感情を....といっても、その歌詞は、傷を舐めるような痛感に浸ったものではなく、第三者の視点から眺めたように、どこか冷めたものとなっていて、それがこの曲をより一層クールに仕上げています。

この曲との出会いは高校3年の夏。ハードロックばかり聴いて、デストーションで歪ませた音楽が最高にCoolだと思っていた当時の僕にとって、この曲は衝撃的でした。たとえ、音を歪ませなくてもスリリングな演奏は可能なんだ.........。そんな当たり前の事を気付かせてくれた1曲です。

それにしても、ルカサーさん若いですね。
 
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The Beatles / Here Comes The Sun

 
2007/02/12(Mon) Category : 楽曲紹介


今週の1曲はThe Beatlesが最後に制作した名作「Abbey Road」より、ジョージ作のラブリーなこの曲を♪

長く厳しい冬が終わり、穏やかな春の到来の喜びをを歌ったこの曲は、非常にシンプルな構成ながらも、印象に残り易いメロディーラインを持ったナンバーです。

この曲との出会いは十数年前。僕がまだ小学生の頃でした。その頃、冬になると毎週末、家族でスキーに出かけていたのですが、ゲレンデに向かう途中、車のラジオから必ずこの曲が流れてきました。多分、何かの番組のオープニングテーマにでも使われていたのでしょう。

当時の僕は、ビートルズの「ビ」の字も知りませんでしたが、穏やかで軽快なこの曲が流れてくると無性に嬉しくなったことをよく覚えています。

そろそろ春が来ますね♪♪
 
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AORファン必見! 面白カバー曲(1)

 
2007/02/09(Fri) Category : 面白カバー曲集


クリクロのあの名曲が、メタルになって帰ってきた!

演奏しますは、イギリスのヘビーメタルバンド「Saxon」。バイカー達のアンセムを数多く作曲したSaxonですが、ここではAORの楽曲をコピってます。

おふざけでしょ??いやいや、彼らかなりマジのようですよ。彼らのベストアルバムにも収められた、絶品(?)カバーをどうぞ♪


原曲はコチラ↓↓





 
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Enya / Paint The Sky With Stars-The Best Of Enya

 
2007/02/07(Wed) Category : New Edge
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
(1997/11/10)
エンヤ

商品詳細を見る


1997年にデビュー10周年を記念して発売された、空気系ボーカリストEnyaさんのべストアルバム。本作は、新曲を1曲加え全16曲も収録されていて内容が濃く、しかも、某大型中古ショップなどでかなりの低価格で売られているため、これからエンヤミュージックに触れようとする人の入門書として最適です。

ケルトミュージックやクラシックを下敷きにしているエンヤミュージックは、唯一無二のヒーリング効果の高い音楽。彼女自身のボーカルを何度もオーバーダビングさせることで、ひたすら透明感と神秘さを作り出しているところが素晴しいところ。

そうそう。じっと耳を傾け、目を閉じれば、そこはアイルランドの雄大で崇高な景観。アイルランドへ、ひと時のバーチャル旅行をお楽しみください。早朝に聴いてもかなり雰囲気でますよー☆


収録曲
01. Orinoco Flow
02. Caribbean Blue
03. Book Of Days
04. Anywhere Is
05. Only If...
06. The Celts
07. China Roses
08. Shepherd Moons
09. Ebudae
10. Storms In Africa
11. Watermark
12. Paint the Sky with Stars
13. Marble Halls
14. On My Way Home
15. The Memory Of Trees
16. Boadicea

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