カウンター
 
 
Twitter
 
 
プロフィール
 

Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

写真は、このブログのマスコットキャラクター「ぴーちゃん」です。
ヨロシクだぴー♪

ブログランキングはじめました。
↓↓押してくれると嬉しいです♪

 
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
 
[ジャンルランキング]
音楽
4709位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
506位
アクセスランキングを見る>>
 
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

Johnny Hates Jazz / Shatterd Dreams

 
2007/04/27(Fri) Category : 楽曲紹介


本日紹介するナンバーは、イギリス発のポップバンドJohnny Hates Jazzの大ヒット曲「Shattered Dreams」。

ジョニーはジャズが嫌い。そんな子供っぽいバンド名とは裏腹に、ソフィスティケイトされた大人の音楽を聴かせたJohnny Hates Jazz。全米第2位を記録した、この曲「Shattered Dreams」は、彼ら最大のヒットソングです。

ボーカリストClark Datchlerのクリア・ボイスと、何処か日本人好みの哀愁漂うメロディーライン。そして、80年代の雰囲気を真空パックしたようなサウンドが、心地よく耳に響きます。なお、この曲が収録されていたアルバム「Turn Back The Clock」は、80'sポップの佳曲が多数収められており、僕の愛聴盤の1つとなっています。
スポンサーサイト
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

The Rippingtons / Moonlighting

 
2007/04/20(Fri) Category : Smooth Jazz
MoonlightingMoonlighting
(1990/03/29)
The Rippingtons

商品詳細を見る


1枚目にしては素晴しすぎる内容。

ギタリストRuss Freeman率いるスムースジャズバンドThe Rippingtons。このブログで彼らの作品を紹介するのは、これで何度目でしょうか。当ブログ一押しのアーティストです。本日は、1986年に発売された1stアルバム「Moonlighting」を紹介します。

このアルバム、今市場に出回っているのはGRPのロゴが付いたものですが、最初は日本のアルファレーベルから発売されました。その後、アメリカのPassportレーベルで販売され、数年後バンドのGRP移籍に伴いGRPが版権を買い取って再発。GRP版以前のものは、バンド名、アルバムタイトル共に違うらしいのですが、僕はまだお目にかかったことがありません。

サウンド的には、オーソドックスなミディアムテンポのものが中心。ワールドビートを取り入れた楽曲も少ないので、Rippingtonsのアルバムの中では比較的地味な印象を受けるかもしれません。しかし、リズムでぐいぐい押す楽曲が無い反面、純粋にメロディーラインを聴かせるタイプの曲が多く、このバンドの魅力を知るにはもってこいな作品だと思います。

特筆すべき点は、1曲1曲の完成度の高さですね。この作品を聴く限り、Russ Freemanの才能は、すでに開花していたと言えるでしょう。

また、本作には、David Benoit、Gregg Karukas、Dave Koz、そしてKenny Gといった、現在Smooth Jazzの第一人者である面々が参加しており、各自素晴しい演奏を聴かせてくれています。

なお、本作はJazziz誌の投票で、最も影響を与えたコンテンポラリー・ジャズ・アルバム第1位に輝いています。

収録曲
1. Moonlighting
2. She Likes To Watch
3. Angela
4. Dreams
5. Mirage
6. Calypso Cafe
7. Open All Night
8. Intimate Strangers

ちょっと試聴のコーナー

ケニーGをソプラノサックスにフューチャーした楽曲。現在の甘い感じの音色もよろしいですが、この曲で聴ける妖美なSAXプレイも素晴しいですね。

 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

The Rippingtons / Curves Ahead

 
2007/04/20(Fri) Category : Smooth Jazz
Curves AheadCurves Ahead
(1991/08/13)
The Rippingtons With Russ Freeman

商品詳細を見る


アンサンブル重視の、少し落ち着いたサウンド♪

今日は、久しぶりにThe Rippingtonsのアルバムを紹介します。彼らの作品を紹介するのも、これで4度目。このブログ一押しのバンドです。もうなんども書いたのですが、彼らのサウンドはいかにもLAらしい爽やかさと、適度なリゾート感があって大変心地よい。バンドリーダーのラス・フリーマンの作曲能力、アレンジ能力はかなり高く、メロディーへの感性が豊かなアーティストが多いこのジャンルの中でも、突出しています。

今日紹介するアルバムは、91年発表の5作目「Curves Ahead」。お馴染みのネコちゃん、今回は冬山でスノボーですか。そうそう、バンドリーダのRussはスキーが大好きならしいです。実は、僕もスキーが趣味でして。ここ数年はほとんど滑ってないのですが、雪山を見ると血が騒ぎます。

このアルバムは、ジャケこそ冬のイメージですが、やっぱりそのサウンドから連想されるのは、爽やかな夏ですかね。しかし、前作まで聴かれた若々しい弾け具合が薄れ、若干大人しくなった印象を受けます。バンドの結束力を高め、アンサンブル重視のサウンドが聴けます。サックスが前面に押し出された楽曲が多いのもこの作品の特徴でしょうか。印象に残るポップなメロディーが多いのは相変わらずで、特に4曲目「Take Me With You」のメロは涙ものっす。やっぱりこれもオススメ!

収録曲
1. Curves Ahead
2. Aspen
3. Santa Fe Trail
4. Take Me With You
5. North Star
6. Miles Away
7. Snowbound
8. Nature of the Beast
9. Morning Song

ちょっと試聴のコーナー

この曲が、僕の選ぶリッピントンズのベストチューン。初めて聴いた時には、ほろっと来ましたよ。切なくも暖かいメロディが、ジーンと胸に響く楽曲です。名曲をありがとうRIP!


こちらは、スピーディーなナンバー。Russのアコギが踊る踊る。RIPワールド全快!
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Bee Geesファンは見ないでね。メタルファンは是非見て! 面白カバー曲(2)

 
2007/04/19(Thu) Category : 面白カバー曲集


やはりOzzyは不死身だった。

ヘビメタ界の帝王Ozzy Osbornとフランク・ザッパの息子Dweezil Zappaの泣く子も黙る超強力コンビでカバーしますは、Bee Geesの名曲「Stayin’Alive」。

あのさぁ~。オージーがこの曲歌っちゃダメでしょ。
ハッ!ハッ!ハハハ!スティンアライブ」だってさ。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

David Benoit / Urban Daydreams

 
2007/04/19(Thu) Category : Smooth Jazz
Urban DaydreamsUrban Daydreams
(1990/10/25)
David Benoit

商品詳細を見る



透明感に満ちたサウンド。

軽やかなピアノさばきと、美しいメロディーが魅力的なピアニストDavid Benoit。彼のGRP時代の最高傑作と言えば、やはり、グラミー賞ベスト・ジャズ/フュージョン部門ノミネート作「Every Step Of The Way」でしょうが、1989年リリースの本作「Urban Daydreams」も、負けず劣らずの力作だと思います。

思わず踊りだしたくなるような躍動感溢れるナンバーから、美しいバラード、女性ボーカルまで、クオリティーの高いナンバーがずらっと並んでいます。この躍動感、瑞々しさは、今のSmoothJazzではなかなか聴けないもの。時代が時代なので、少し古臭いサウンドに聴こえるかもしれませんが、透明感と輝きは今もなお健在です。

収録曲
01. Sailing Through the City
02. Urban Daydreams
03. Snow Dancing
04. Wild Kids
05. Seattle Morning
06. Cloud Break
07. When the Winter's Gone (Song for a Stranger)
08. Safari
09. Looking Back
10. As If I Could Reach Rainbows
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
リンク
ブログ内検索
 
 
カレンダー
 
03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
小さな天気予報
 

-天気予報コム- -FC2-
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。