カウンター
 
 
Twitter
 
 
プロフィール
 

Lime Flavor

Author:Lime Flavor
スムースジャズ、80年代ミュージックが好きな子供おじさんのブログ。乏しい音楽知識と語彙力は、熱意と底力でカバー!(笑

写真は、このブログのマスコットキャラクター「ぴーちゃん」です。
ヨロシクだぴー♪

ブログランキングはじめました。
↓↓押してくれると嬉しいです♪

 
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
 
[ジャンルランキング]
音楽
4709位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
506位
アクセスランキングを見る>>
 
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

The Rippingtons / Sahara

 
2007/08/30(Thu) Category : Smooth Jazz
サハラサハラ
(1994/09/21)
リッピントンズ ラス・フリーマン、フィル・ペリー 他

商品詳細を見る



まだまだ残暑厳しい8月末。皆様いかがお過ごしでしょうか??
本日紹介するアルバムはSmoothJazzバンド
The Rippingtonsの「Shara」です。

The Rippingtonsの作品の中で、
もっとも地味な(というか・・・存在感の薄い)作品がこのアルバム。
ファンの間でも、このアルバムを話題にすると、

Sahara??・・・・あぁ、ジャズキャットがスフィンクスになってたヤツね。」
「どんな曲がはいってたかな・・・・・ちっとも思い出せないや・・・」

などと、冴えない反応が返ってきそうですが、この作品は断じて「駄作」ではありませんョ!確かに、それまでのRIPサウンドの集大成と呼ぶに相応しい前作「Weekend In Monaco」ほど完成度が高いわけでもなく、インパクトがあるわけでもなく・・・・・といったところが本音ではありますが、フルボーカルナンバーや、SmoothJazz路線の楽曲に挑戦するなど、彼等の音楽に対する飽くなき追求心を感じる作品です。

目立たないけど、パッションもりもり。あつーいアルバム「Sahara」。
イマイチぱっとしないな・・・とお蔵入りさせた貴方も、今いちど聴いてみてください。
「以外にいい曲揃ってるじゃん。」そんな風に感じるかもしれませんョ♪

収録曲
01. Native Sons Of A Distant Land
02. True Companion
03. I'll Be Around
04. Principles Of Desire
05. Sahara
06. 'Til We're Together Again
07. The Best Is Yet To Come
08. Journey's End
09. Girl With The Indigo Eyes
10. Porscha

ちょっと試聴

スポンサーサイト
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

戻ってきました!

 
2007/08/19(Sun) Category : 雑記
ご無沙汰しておりました。またまた更新が遅れてしまい失礼(>人<)17日には、大阪へ戻ってきていたのですが、なにかとバタバタ忙しく更新できませんでした。

さて、僕は10日より約1週間、福島県にある母方の実家へ行っていました。「円蔵寺」や「赤ベコ」で有名な町。と言えばわかる人も多いと思います。

赤ベコ

↑↑赤ベコ

僕が母方の実家を訪れたのは約5年ぶり。盆には、親戚が集まり、仲のよい従兄弟達とお酒を飲み交わしながら、楽しい時間を過ごせたのは良かったのですが、問題は大阪に帰ってきてからも、福島弁が抜けないこと・・・・・。

昨日も食事中に「美味かっぺ~。」と福島弁が口をついて出てしまい、レモンに驚かれました(^^;関西人にとって東北の言葉は、やはり馴染みがないようですね。


大阪近郊で、語尾に「」「だべ」「」をつけている青年を目撃されたらご一報を。

・・・・・・それは私かもしれません。

 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

The Rippingtons / Kilimanjaro

 
2007/08/12(Sun) Category : Smooth Jazz
KilimanjaroKilimanjaro
(1989/12/20)
The Rippingtons

商品詳細を見る


夏のリゾートミュージックの大定番


本日紹介するのは「The Rippingtons/ Kilimanjaro」88年発表の作品です。
このThe Rippingtonsは、一応バンドとしての形式を採っていますが、実質的にはリーダーであるギタリストRuss Freemanのワンマンバンドで、他のメンバーの入れ替わりは激しく、作曲もほぼ彼1人で行っています。しかし、サウンド面ではバンド全体のアンサンブルに重点を置いており、長いソロを採ったり、弾きまくるといったことは皆無に等しく、非常に安定したバンドらしいサウンドが聴けます。

音楽的特徴としては、爽やかでポップなメロディーが多く、夏向けの音楽だということですね。夏のカラッと乾いた空気や、照りつける強い太陽光、はたまた、海や入道雲の浮かんだ青空......そんな夏の風光に溶け込みうまくマッチするサウンドです。

今回紹介するアルバム、「Killimanjaro」は、彼らの作品の中でも特にお気に入りの一枚。 これからリッピントンズを聴こうとされている方にも、安心してオススメできる名盤です。

夏は終わってしまいましたが、心地よい音楽ですので、興味がある方は聴いてみてはいかがでしょうか。普段Jポップを聴いているレモンもこの作品は気に入ってるようです。


収録曲
01.Morocco
02.Northern Lights
03.Dream Of The Sirens
04.Katrina's Dance
05.Kilimanjaro
06.Back Stabbers
07.Love Notes
08.Loscabos!
09.Oceansong

ちょっと試聴のコーナー


バラードタッチの楽曲で、ラスのクラシックギターが何とも心地よい。切なさ漂う曲だが、爽やかな切なさとでも言うべきか......人影少なくなった晩夏のビーチに吹く潮風を思わせるようなナンバー。


アルバムの中で一番のお気に入りナンバー。哀愁と緊迫感のあるメロディーは、とにかく素晴しいの一言。曲が進むにつれて緊迫感がましてくるアレンジも良く、日本人うけしそうな楽曲。ラスのギターソロも必聴ですよ!


曲を駆け回るフルートが、歓喜のうたを歌う小鳥の囀りを思わせる楽しい一曲。アタックの強いパーカッションや、笛の音なども聴かれ、さながらカーニバルといった感じです。こういう曲があるからリッピントンズの音楽は楽しいですね。夏の朝には、このナンバーで心地よい目覚めを♪


#2と同様にラスの美しいギターが極上のメロディを奏でる、バラードナンバー。「Oceansong」というタイトルさながら、海岸線にたたずんで、夕焼けに染まる海を眺めているかのような気分になります。ラスは情景描写の巧みなギタリストですね。この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか.....。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
リンク
ブログ内検索
 
 
カレンダー
 
07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
小さな天気予報
 

-天気予報コム- -FC2-
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。